暮らしの学校だいだらぼっちの日々

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< 7月第1週 ・  6/29~7/5 >

学校の宿泊行事の振替休日に、ことり・ねねこ・かなにゃんは大峰山に登りました。道中でキノコを発見!母屋に帰って調べてみるとアカヤマドリという品種らしい。初めて見る大きさに興味津々です。

りせ丸の得意料理といえば「にんじゃ焼き」。ニンジン入りの肉団子のことでボリュームもおいしさも満点です。みんなで生地を丸める時間も、この料理ならではの楽しみになっています。

食後恒例の机拭きじゃんけん。なかなか決着がつかず何度も勝負!毎日の片付けも、遊びのように楽しめるのがだいだら流です。

新しい薪置き場づくりがスタート。まずは4mの丸太の皮剥ぎです。レクチャーをみんなで受けてから作業開始。長くきれいに皮がむけると気持ちよく、時間を忘れて夢中になっていました。

薪置き場の様子。土台を組み、皮をむいた木を一本ずつ立てていきます。何もなかった空間が少しずつ形になっていきます。かなにゃんと仲っちゃんは「ここまでできた!」と完成へ近づくたびに手ごたえを感じていました。

えりは初めてインパクトドライバーに挑戦。最初はねじが思うように入らず苦戦しましたが、何十本も打つうちにコツをつかみ、手つきもどんどん頼もしくなりました。

昨年植えたニンニクが収穫の時期を迎えました。約1kgの収穫に、ただっちもキャンプもにっこり。「何を作ろう?」と料理の話が尽きません。

村の方のご自宅を訪ねたほりーとまな。泰阜村の昔の暮らしや、育てている蓮や桜のお話など、地域ならではの話をたくさん聞かせていただきました。

自分たちで作った食器がそろい、いよいよ最初の焼成「素焼き」へ。こはは、みんなの作品を割らないよう、一つひとつ慎重に窯へ詰めていきます。

素焼きの日は一時間交代で窯番を担当。700度を目指して温度の変化をグラフに記録します。一枚の記録用紙を次の担当へ渡していく様子は、まるで襷をつないでいるようでした。


寺井朱里(なるこ)
今週のだいだらの日々の様子
秋本美帆(びーん)