暮らしの学校だいだらぼっちの日々

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< 3月第2週 ・ 3/3~3/9 >

最後の釉がけです。仲っちは3年目。釉がけも手慣れたものです。道具を使って厚すぎず薄すぎずちょうどいい量をかけていきます。

年度の後半にもなるとものづくりの技術もかなりのものです。ただ作るだけでなく、様々な技術を駆使して複雑なものにもチャレンジしています。

木工もお皿が完成しました。一掘り一掘り掘った跡が素敵です。かなりの積み重ねが必要ですが、掘り切れるようになりました。

陶芸だけでなく木工も色んな形を作れるようになりました。やればやるほど、色んなものを生み出せる手になっていくのです。一年間よく手を動かして作ったね。

こちらは、ビワの葉などを使ってオイルを抽出し、クリームを作りました。クリームのベースになる蜜蝋も蜂の巣から作った手作りです。

お野菜を買わせてもらっていた農家のおばあちゃんにお礼にいきました。一年を通して色んなお野菜を作ってもらっていて、毎週のように採りに行っていました。みんなの暮らしを支えてもらっていました。

終わりが見えてきて、どんな風に今年を締めくくり、来年に引き継ぐのかが課題の3月。まずは畑の下ごしらえ。もみ殻をまいて春の作付けの準備をします。

もみ殻をまいた後は畑に混ぜ込みます。来年度のこどもたちが植えたいと思ったものをいつでも植えられるように、だいだらぼっちの畑がつながるように耕しました。

2週間後に迫ってきた引き継ぎ会に向けてもリハーサルをしました。来年度へ引き継ぎ為に、今年度の集大成として気合が入ります。

この一年間、お勝手でよく歌ってきた歌を引き継ぎの最後に歌うことにしました。毎日歌って引き継ぎ会に向け練習します。
 


管野美文(ふーみん)
今週のだいだらの日々の様子
森久哲(もーりぃ)