暮らしの学校だいだらぼっちの日々

colum of daidarabochi

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< 12月第2週 ・ 12/9~12/15 >

いろは村の方からいただいたゆずで”ゆずピール”を作っています。ゆずの実と皮を分けて、砂糖で煮込んで、乾かして、砂糖を振りかけて…と中々手が込んだ手順にひと苦労です。それでも「完成したら何に使おうかな?」と考えるとニコニコです。

畑の落花生で”味噌ピーナッツ”をつくっています。理想の味噌ピーナッツをつくるべく、納得のカリッと食感になるまで炒り続けました。手を抜かないのが美味しさの秘訣です!

3学期に予定している陶芸作品を焼く登り窯に向けて作業をはじめました!こどもたちは薪の選別をしています。焼き物が焼けるように窯の中を1200℃以上に上げるためには薪の準備が肝になります!

こちらは薪割りです!登り窯で使うのに大きすぎる薪は今のうちにコツコツ割っておきます。たくさんの量を割るので、どんどん上手くなり、自信をつけるこどもたちです。

こちらは田んぼでとれた藁を燃やして、藁の灰から陶芸作品に使う釉薬をつくっています。登り窯に向けて、モチベーションが上がっていきます。

2学期の締めくくりとして、大掃除をしました!ただっちは玄関のガラスをせっせと拭いています。普段掃除をしていない場所はやりがいがあって、こどもたちも集中してがんばります。

大掃除の午後は、身の回りで壊れているものを直しました。こちらはお風呂のふたです。毎日使うものなので、使いやすいようにしっかり直しました。

長年の積み重ねで木が腐ってしまっていただいだらぼっちの看板も直すことにしました。この看板は“暮らしの学校だいだらぼっち”と刻まれただいだらぼっちの顔でもある看板なので、張り切って作業を進めました!

ヤタとキャンプはトイレに看板をつけました!板の表面を焼いたこだわりの焼板です。焼き板は腐りにくくて、かっこいいので一石二鳥です。

かりんはヒノキの皮をむいています。実はこのヒノキは柱の材にするために山からとってきました。腐ってきている薪小屋の柱をとりかえるために大事な下準備です。”自分たちが使うものを自分たちでなおす“だいだらぼっちのプライドです!
 


寺井朱里(なるこ)
今週のだいだらの日々の様子
寺井朱里(なるこ)