
てづくりとは手をつくること。作ればつくるほど感覚が磨かれいろいろなものが作れるようになります。2人の作る置き物はとても繊細で愛らしい!見ているだけで幸せな気持ちになります。

今年はピザ好きがたくさんいます。またまた休日のお昼にピザをつくりました。石窯をあっためて、ピザ生地とつくって、絶妙に焼く。手間のかかる工程も慣れれば大変ではありません。大変さよりも、石窯ピザは何物にも代えがたい美味しさがあるのです。

畑の春菊がいっぱい育っているから、欲しいだけ持ってきな!と近くのおじさんから声をかけてもらいました。放課後行ってみれば、立派な春菊がたくさん!「どうやたらこんなに育つの・・・。」と驚きながら収穫させてもらいました。

もらった春菊はメッセージをつけて冷蔵庫へ!誰が育ててくれたのか見える食材があるのってとても幸せな気持ちになります。

そして週末もサツマイモが掘り頃だから掘りにおいでと声をかけてもらいました。喜んで畑に行くと、だいだらぼっちの畑との土の違いにびっくり!なんでこんなにふかふかなの?と改めて村のじいちゃんのすごさを感じました。

掘ったサツマイモとおじいちゃんとハイチーズ!それにしてもなんとも大きいサツマイモ!大人のたくましい腕程あるサツマイモにもびっくりです。

サツマイモ掘りに行ったついでに、周りの神社にもお参りさせてもらいました。大きな鳥居にきれいな敷地。みんなで大切にしている神社はここがどんな地域なのか感じさせてくれます。

泰阜村には万古隧道という古いトンネルがあります。昼間でも薄暗いトンネルに肝試しにいきました。雰囲気ばっちり、最小限の明かりしかないトンネルを歩ききりました。

もうすぐお正月なので、下伊那の地域のお正月飾り、“おやす”の作り方を教えてもらいました。藁で作るおやすですが、これが中々難しい。でもおばあちゃんにかかれば、みるみる内にできていく。必死に教えてもらいながら作るこどもたちでした。

松の枝で飾り付け立派な正月飾りができました。これで素敵な新年を迎えられるね!
