< 10月第5週 ・ 9/30~10/6 >

年明けの登り窯に向けた作品作りも本格化してきました。竹輪丸もお揃いのお皿をたくさん作っています。「端っこの角度を揃えて、重なりがいいように!」デザインも大事だけど、暮らしの使いやすさが大切なポイントなのです。

相談員ののいびーの誕生日を手作りケーキでお祝いしました。だいだらぼっちでは大人もこどもも共に暮らす仲間です。

だいだらぼっち祭を来週に控え準備も大詰めです。仲っちの半分ほどの劇で使う重要な小道具ももうすぐ完成します。

こちらは音響の準備です。会場にどんな風に聞こえるか大切な役割です。着々と準備が進んでいます。

劇のリハーサル。ドーランでメイクして役に入ります。化粧をするとまた雰囲気が変わって気持ちが引き締まります。

こちらは屋台のリハーサル。本番同様にやってみてうまくいかない部分を探ります。自分たちで作った焼き芋と五平餅の屋台も実際に作りました。

自分たちの作ったものを食べてもらいたいと出店を決めた焼き芋屋台。もちろんサツマイモは畑のイモを使います。まさに取りたてのイモです。

オリジナルの石焼装置を考案して見事においしい焼き芋が焼けました。本番が楽しみです。

こちらも本番に出すお茶うけのお菓子です。これだけ並ぶと圧巻です。実際にお菓子が作れるかということも大切ですが、この量をどのぐらいの時間で作れるかが問題なのです。

自分たちの手で出来るおもてなしを考えた屋台。こちらのチームはオリジナルのお茶屋台です。ビワに桑、柿にクロモジとだいだらぼっちの周りで穫れる野草をブレンドして煮だしました。なんとこのお茶がめちゃくちゃ美味しい!

森久哲(もーりぃ)