
劇の台本作りもいよいよ大詰め。クライマックスのシーンに向けてセリフを考えています。「次のシーンはどうする?!」本番まで時間がないのでこどもたちも必死です。

祭りにむけ、山積みになった薪を移動させ敷地内をきれいにしました。「山がなくなってきた!」「あともう少しだ!」みんなで声を掛け合いながら協力して作業しています。

薪作業にも慣れてきて、だんだんと薪を積むのが上手になってきました。面をそろえながら崩れないように積み上げるのにもコツがいるのです。

こどもたちが焼いているのはなんとヘビ!?薪作業中に見つけたヘビをこどもたちが「食べてみたい」と興味津々。責任をもってできるならということで食べることしました。命に感謝してさばくところから最後までやり遂げました。

村の公園のゴミ拾いやベンチや看板を設置する作業をお手伝いしました。作業をしながらおしゃべりをして、さまざまな人との交流ができました。

だいだらぼっち祭りの招待状を村の方に配りました。いつもお世話になっている方々に感謝の気持ちを伝えるべく、直接会いに行き「ぜひ来てください」と想いを伝えます。

祭りでみせる劇を毎日練習しています。セリフ・立ち位置・動き方一つで見え方が大きく変化するので、一つ一つシーンごとに細かく合わせながら動きを固めていきます。

大峰山の山頂でキャンプをしている友達から「やっほー」と声が聞こえてきたので、みんなで声をそろえて「やっほー!」返し。遠い距離だけど意外と声が届くのです。おもしろさにはまり何度も声を出しました。

先日染めたマリーゴールドや藍の布を使ってエプロンを作るゆい。こだわりと想い出がつまったオリジナルエプロンです。

村の方からお野菜をいただきました。たくさんのお野菜に「これで鍋作りたい」と大喜びのこどもたち。作り手と出会うことで、食の楽しみが広がります。
