
小学生の振替休日を使って、木曽駒ケ岳に登山に行きました。3000m近い山はこどもたちも初めて。まずはロープウェイで一気に上昇し、大興奮です。

気温は6℃と想定以上の寒さに驚いていましたが、登山をしていると体も暖まってきます。一歩歩く事に見えてくる景色を楽しみながら登りました。

ついに山頂に到着!天気にも恵まれ、山々に囲まれた初めての景色に感動です。頑張って歩いた分だけ、登頂した喜びはたまらないものです。

頂上では、大きな声でやまびこに挑戦しました。「こんなに高い山でもできるの!?」と半信半疑ではありつつも、声を合わせて「やっほー!」と叫ぶと、見事にやまびこが返ってきて大喜びでした。

畑ではナスが大豊作!夏野菜ではありつつも、秋にも収穫ができるからと大切に育ててきました。今日は、オオダコが夜ご飯に揚げナスを作ってくれるようです。

だいだらぼっち祭りで開催する劇に向けて、登場人物のオーディションが行われました。やりたい役の性格をイメージし、役作りをして臨みます。それぞれ、どんな役になるのか楽しみです!

田植えをしてから約半年が経ち、とうとう稲刈りの日がやってきました。稲刈りをする前に、3年目の仲っちゃんが稲の刈り方、束ね方について説明してくれています。今までの経験を踏まえて、手際よく説明する姿を1年目のこどもたちがじっと見つめます。

束ごとにまとめて丁寧に刈り進めるあっきっき。草取りを頑張ってきたものの、刈ってみると意外と雑草が多いことに衝撃を受けました。食べ物を作る大変さを感じます。

ヤタは刈られた稲を次々と束ねていきます。麻紐を肩にかけながら、黙々と作業する姿はまるで職人です。稲の量を考え、雑草を取りながら、丁寧に束ねるというおもしろさがあるようです。

「ご飯茶碗1杯分が稲一束くらいじゃない!?」と、初めて自分たちで作ったお米を手にして、お米作りの苦労を感じるこどもたち。自分たちで育てたお米の味を知るのが楽しみです。
